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ホームページの役割 SUPPORT・SERVICE・SYSTEM

ホームページの昔と今

インターネット黎明期の中小企業がホームページを作る理由は「周りの会社もホームページを作りだしたのでそろそろうちも作っておこう」「宣伝媒体をホームページに変更し宣伝費やそれにかかる人件費の削減をしよう」というような動機が多く、役割的にはオンライン版の会社パンフレットという趣でした。
しかし、現在では企業の紹介の場や紙媒体等に代わる宣伝媒体なのはもちろんですが、いかにホームーページを使って企業の収益に結びつけるかという点が大事になってきています。
以前は営業社員が様々な会社へ飛び込みや電話を使い会社の商品を周知し受注してきましたが、現在では逆にお客様がインターネットを使い必要な商品を扱っている企業のホームページを見つけて閲覧、問合せ、購入という流れが多くなりました。
そのため企業のホームページに求められるのは良いデザイン、レベルの高いナビゲーションや更新性の高いコンテンツだけではなく検索エンジンで上位に掲載されるためのSEO対策が最上位で求められるようになってきました。

ホームページと絶対に切り離せない「検索エンジン」と「SEO対策」

検索エンジンとは

検索エンジンという言葉を耳にすることがあると思います。
現在日本で、代表的な検索エンジンは「Yahoo!」「Google」「bing(msn)」の3つです。
インターネットの世界には無数のホームページが存在します。その中から自分の見たい情報が掲載されているホームページを見つける為の道具が、検索エンジンです。
例えばホームページの製作の会社を探すときに検索エンジンに「ホームページ 製作」というキーワードを入力することで「ホームページ 製作」に触れているホームページを抽出できます。
しかし、抽出されたホームページの数は絞ったといえど膨大な数です。
この抽出された膨大な数のホームページの中で上位に掲載されて多くの人に見てもらい易く対策をすることをSEO対策といいます。

SEO(Search Engine Optimization)対策とは

SEO対策とはどんな事をするのか簡単に言いますと、
1.自分の会社にとって最適なキーワードを探す
2.上記のキーワードで検索された時により上位にランクされるように対策をする。

この2点になります。
そしてこの最適なキーワードを探すというのは実はお客様にしか見つけられません。
サンエスではそのキーワード探しのお手伝いをいたします。

ブログとTwitterという手段

ホームページという手段以外にも立ち上げや更新が手軽なブログサービスも広まり多くの方が利用していますし、最近話題のTwitterも企業のアピール活動に使うことが出来ます。
最近ではこれらのインターネットサービスを複合的に利用し連携することでホームページの情報をより豊かにする企業も増えてきました。
一般的には、ホームページでオフィシャルな立場での情報を発信し、Twitterで企業の内部の人間が消費者の質問に気軽に答えたりなどアピールや関連する情報をリアルタイムに発信、ブログでは社員によるプライベートでの出来事やホームページに載せきれなかった情報等を発信します。

これらのホームページ以外のサービスもサポートコースでお手伝いいたします。